明けましておめでとうございます
平成最後の年が明けました。
昭和・平成・新しい元号へ、新たな幕開けとなり感慨深い一年となりそうです。
急速にIT化が進んだ平成という時代。今や、人はAI(人工知能)と会話できるようになり、昔思い描いていた近未来が近づいてきました。
さて、そんな世界でも大切にしていきたい習わしや風習があります。
その一つは、干支です。
干支は、「十干十二支(じっかんじゅうにし)」と呼ばれ、月日や時間をはかるために使われていました。
十干は、「甲(きのえ)・乙(きのと)・丙(ひのえ)・丁(ひのと)・戊(つちのえ)・己(つちのと)・庚(かのえ)・辛(かのと)・壬(みづのえ)・癸(みづのと)」の10個あり、陰陽五行説の考え方で日付を表すための符号とされました。
十二支は、「子(ね)・丑(うし)・寅(とら)・卯(う)・辰(たつ)・巳(み)・午(うま)・未(ひつじ)・申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)・亥(い)」の12個あり、古代中国の天文学に基づく、時間や方位を表すものに使われていました。
では、十二支の動物はどうやって決められたのでしょうか。
有名な物語があります。
「神様が動物たちに、元旦の朝、新年の挨拶に一番早く来た者から12番目まで、順にそれぞれ1年間動物の大将にしてあげる」
というものです。
しかし、本来の十二支は、動物ではなく植物の成長の様子を表していたのですが、一般庶民に分かりやすくするため、縁起のよい身近な動物を当てはめるようになったそうです。
十二支の動物や順番はこれといった理由は無かったのには、驚きです。
とはいえ、十二支の物語は覚えやすく子どもにも伝わりやすいので、語り継がれるべきものだと思います。
さて、今年の干支は亥(いのしし)です。
亥年の由来は、猪の肉は万病を防ぐと言われ、無病息災の象徴とされています。勇気と冒険という特徴を持っています。
亥年の皆様、勇気をもって冒険へ旅立とう!

本年も皆様のお役に立てる美容と健康、少しの雑学をお届けできるよう、執筆して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。
モンポロネは皆様の幸せをお祈りいたします。
