日焼けを残さない!アフターケア

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日焼け後のケア、皆さんはどうしていますか?
海やプールなどのレジャー、はじめはUV対策万全で楽しむと思いますが、時間がたつにつれ日焼け対策を忘れてしまいます。そして後に残ったのは、赤く火照った肌・・・・・・
美容の大敵である日焼け、アフターケアをすることで肌への影響を最小限に抑えましょう。

◆目次◆

1.とにかく冷やす!

2.それから保湿!

3.水分補給も忘れずに!

4.食事で体の中からケア!

5.まとめ

1.とにかく冷やす!

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冷やすことは日焼け後のケアで一番重要なことです。火照った肌を冷やしましょう。流水やぬれたタオルなどで、熱が引くまで冷やして下さい。この時、気を付けたいのは、こすったり、たたいたりしないことです。肌に負担をかけてしまうので優しく冷やしていきましょう。また、体温を下げてしまうほど長時間冷やし続けることも避けましょう。

2.それから保湿!

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日焼けは軽いやけどと同じような状態で、肌はデリケートになっています。しっかりとクールダウンした後は、保湿効果のある化粧水などで肌を整えていきましょう。ただし、肌がヒリヒリしている場合は、刺激の強い化粧水などによるスキンケアは控えた方がいいと思います。

3.水分補給も忘れずに!

実は日焼け後は、体内の水分も不足している状態なのです。水分補給をすることで、体の水分量が上がり、肌の保湿にも役立ちます。常温の水やスポーツドリンクなどをゆっくり多めに飲みましょう。また、体のだるさや疲労感がある場合は軽い脱水状態になっている場合もあるようなので、水分補給を忘れずに行ってください。

4.食事で体の中からケア!

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肌ダメージに効果的な食べ物を積極的に摂って、日焼け後の回復を促しましょう。
ビタミンA
活性酸素の生成を抑えてくれる抗酸化作用のほか、皮膚や粘膜を保護する働き、コラーゲン生成の促進効果などが期待できます。ビタミンAは脂溶性ビタミンのため油と一緒に摂取すると吸収がよくなります。
かぼちゃ・人参・トマト・シソなどの緑黄色野菜や鶏レバー・豚レバー・うなぎなどに多く含まれています。
ビタミンC
シミの原因となるメラニンの生成を抑える働きや抗酸化作用があり、紫外線による肌ダメージに対しての効果が期待できます。水溶性ビタミンなので体に蓄積することがありませんので、こまめに摂取することをお勧めします。
オレンジ・グレープフルーツ・レモンなどの柑橘系やイチゴ・キウイ・アセロラなどの果物、トマト・ブロッコリー・パプリカ・パセリなどの緑黄色野菜に多く含まれています。
ビタミンE
高い抗酸化作用を持つ栄養素で、肌の老化の大きな原因となる活性酸素による酸化から肌を守る働きのほか、紫外線を吸収してくれる作用などが期待できます。ビタミンCと一緒に摂ることで抗酸化作用が高まります。
アボカド・アーモンドなどのナッツ類・大豆・ゴマなどに多く含まれています。

リコピン
抗酸化作用が高く、特に紫外線を浴びた時の活性酸素に対する抗酸化力が期待できます。さらに、メラニン生成を抑える効果も期待できます。
トマト・スイカ・人参・パパイヤ・柿などに多く含まれています。

他にもカテキンやポリフェノールなど紫外線のダメージから肌を守る効果が期待できるものがあります。バランスよく食事を摂って、肌の回復や肌の代謝を促していきましょう。

5.まとめ

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日焼け対策は万全なのに、アフターケアは手抜きという人が少なからずいるのではないのでしょうか。私もそのひとりでした。
突然できたシミに嘆く羽目にならないように、日頃から日焼け後のアフターケアも意識しようと思いました。
ちなみに、紫外線のことを知って日焼け対策に活用しよう。も併せてお読みください。紫外線・紫外線対策・柑橘類の摂取などに触れていますので、ぜひ日焼け対策にお役立て下さい。