先日、コンビニで買い物をしているときにブーン・・と蚊が飛んでいるのを発見しました。
蚊にだけは、刺されたくない~!小さすぎて見失うし、気づかないうちに刺されて数日間痒みと闘いながら不快に過ごす地獄・・・蚊に刺されないようにするにはどうしたら良いでしょう。
◆目次◆
1.蚊と気温
2.蚊から身を守ろう
3.まとめ
1.蚊と気温
毎年夏になると虫さされなどのCMを見かけるようになりますが、実は蚊は4月から11月中旬位まで、半年以上もの間活動しています。蚊が活動するのは気温が関係していると言われていて15度以上になると活発に動き始めるそうです。メスだけが産卵に向けて血を吸います。蚊が活発に活動する時期は20度から30度と言われている為、初夏や秋頃の昼間の外出時は気を付けた方がいいでしょう。真夏は35度以上になると活動が落ちて蚊は隠れるようになりますが夜になるとまた活動します。そして室内など涼しい環境が整うと活発になり刺されやすくなりますのでしっかり対策をしたほうが良いでしょう。
2.蚊から身を守ろう
日本ではワクチン接種などで現在ではあまり聞きませんが、日本脳炎はコダカアカイエカという蚊から感染する伝染病です。微熱や頭痛、悪寒と40度もの高熱が出て重篤な状態になることもあります。またデング熱、ジカ熱には特有の治療法やワクチンも存在しないそうです。とにかく「蚊にさされないこと」がとても重要です。
・空間用ワンプッシュエアゾール
お部屋にワンプッシュスプレーし、薬剤を壁や天井に付着されるだけで12時間~24時間、蚊に効果的なスプレーです。蚊は飛んでいるよりも壁や天井に止まっている時間のほうが長いという習性があるそうで、そこに触れた蚊を駆除できる仕組みです。
・虫よけスプレー
虫よけスプレーは噴射形状や有効成分の違いなど商品によって特徴があります。効果時間やどこで使うかなど考えて購入すると良いでしょう。ミストタイプのものは、一回量が少ないので少しずつ丁寧に塗りたい方におすすめとの事です。逆に一気に塗りたい方はガス噴射のエアゾールタイプを使うことで広範囲に塗ることができ手軽にすませられます。
3.まとめ

とにかく刺された後の痒みが耐え難く本当に嫌ですよね。蚊は汗の元になる乳酸や脂肪酸に反応して寄ってきます。また足の臭いも蚊を刺激します。夏はデオドラントシートなどを使ってこまめに体や足を清潔に保ちましょう。
また、蚊は黒い服に寄ってくるそうです。白を着るなど色々な対策をしてなるべく刺されないようにしたいですね。
