最近、週2回ほどランニングをしています。
普段はランニングシューズで走っていたのですが、靴は何でもいいと思って、たまたま普段履きのスニーカーで走ったら思うように走れず2倍疲れました。
歩き方や走り方に気を付けていても靴が合っていなかったら努力が無駄になる可能性もあります。
用具は常に進化していますし、用途に合った良いシューズを選ぶことは大切と思い、早速新調しにいきました。
◆目次◆
1.シューズを選ぶ
2.シューズ取扱上の留意点
3.製品レビュー
3.まとめ
1.シューズを選ぶ
先ず大きなアンテナショップに行き、良さそうな靴があったので試し履きをお願いすると、お店には自分に合うサイズが無くネットにならあるとの事でした(店頭に在庫がほとんど無い!)。
今はネットで何でも買える時代ですが、試し履きをしたいなと思い、次に大手スポーツ用品店に行きました。
ランニングシューズコーナーで店員さんから、
「ランニングシューズと言っても軽自動車からF1マシンくらい違いがありますけど、どれにしますか。」
「それではスポーツ―カーでお願いします。(後でこれが少し失敗と気付きました)」
違うメーカー2社のランニングシューズを選びました。
シューズを選ぶ時の留意点は次の通りです。
・用途に合ったものを選ぶ
スポーツシューズは用途や使用環境(競技の種類、屋外・屋内の別、土用・芝用の違い等)によって構造や材質が異なるそうです。
破損や怪我の原因とならないように用途に合ったシューズを選びましょう。
・必ず試し履きする
足の形状には個人差があり、靴の形状もモデルによって違います。
足に合わないシューズは機能性や快適性を損なうだけでなく怪我の原因にもなるので必ず試し履きをしましょう。
・足のサイズ+1㎝のほど余裕をみる
・足の甲側面が擦れないか確認する
2.シューズ取扱上の留意点
・かかとは絶対に踏まない
かかと部分の変形が靴の破損や靴擦れ、怪我の原因になり得ます。
・靴ひもはきちんと締める
事故や怪我につながるおそれがあるため、靴紐はきちんとしめて緩んできたら締めなおしましょう。
因みに蝶々結びをしたあと輪の部分をさらに結ぶと緩みにくくなります。
・着脱は必ず靴ひもを緩めてする
靴ひもを締めたまま着脱するとかかとの破損や靴の変形を招いてしまいます。
3.製品レビュー
早速1社目のシューズでランニングをしました。
快適でとても走りやすく正に狙い通りでした。
次に2社目のシューズを試しました。
こちらはより軽い感覚でとても調子良く走れました。
ところが調子が良いので少しペースを上げると、左大腿部ハムストリングに違和感(肉離れの前兆)を感じたためランニングを中止しました。
後でわかったのですが、今回の2足はソールの反発が強めのためランニングマシーン(ドレッドミル)で使用するとランニングフォームを維持することが少し難しくなることもあるそうです。
もっと柔らかめのシューズを選んだほうが良かったかもしれません。
今回の2足をウォーキングに使ってみても足への負担がとても軽くて快適でした。
4.まとめ
靴(足元)を変えると走り方や歩き方にとても影響がでると思いました。
健康を足元から見直すためにちょっと良い靴を選んでみてはいかがでしょうか。
新しい靴を買うとモチベーションが上がります。
小学生のころパンサーというスニーカーが「軽くて飛ぶように走れる」とちょっとしたブームになりました。
おねだりしてようやく運動会前日に買ってもらいその日は枕元に置いて寝ました。
本番では気負い過ぎてスタートに失敗、2着でした(涙)。
