ウイッグを楽しんでみよう

若い頃に比べると、年齢や髪質によってはトップのボリュームが出にくい悩みなどが発生します。今はライフスタイルに合わせて色んなウイッグがあるそうです。

◆目次◆

1.ウイッグの種類

2.ウイッグを楽しもう

3.ウイッグを長持ちさせるコツ

4.まとめ

1.ウイッグの種類

はじめてのウイッグはどう選べばいいのか難しいですが、自分のなりたいスタイルはもちろん、毛質の特徴を知っておくことで選びやすくなります。
人毛タイプは自毛になじみやすくカラーやパーマにもできるので、より自然に見せたい人に良いです。一方で人工毛やミックスタイプは形状記憶がありスタイリングが簡単です。不器用さんでも比較的扱いやすいでしょう。ただどうしてもテカリがあるので自毛のツヤ感との違いに注意が必要です。ウイッグが不自然に見えてしまう理由は髪のツヤとつむじの毛の密度です。年齢と共に髪のツヤは失われ毛の密度も薄くなるので既製品を自分にあわせてカスタマイズするのがオススメです。

2.ウイッグを楽しもう

☆キレイめのお出かけに
かしこまったお出かけの日は、生え際からつむじまでの分け目をカバーしてくれるヘアピースで上品な印象に。裏面のベース部分が7×14cmほどのやや大きめタイプなら白髪や地肌が見える心配もありません。小さいものでは目立ってしまいますが、大きめなら3カ月くらいは白髪染めのリタッチをしなくても大丈夫なので便利です。
☆カジュアルな普段使いに
買い物などの日常では大人女子に人気のショートボブスタイルを。フルウイッグなのでネットで自毛をまとめてから装着します。人毛3対人工毛7程度のミックスタイプなら人毛工のツヤも抑えられ、自毛と差が無いほどナチュラルな仕上がりになります。
☆スポーツや旅行でアクティブに
外に出かける時間が長い時は、頭頂部がメッシュ状になった通気性の良い帽子用ウイッグでコーディネートできます。帽子を被ることが前提のウイッグでメッシュ部分は帽子で見えないデザインなのでつばのある帽子や浅めのキャップなども楽しめます。蒸れが気になるこれからの季節は汗の悩みも軽減できます。

3.ウイッグを長持ちさせるコツ

洗いすぎは傷みの原因になるのでシャンプーは月に一度が目安。全体をブラッシングして絡まりやほこりを取ったら洗面器にぬるま湯を入れてシャンプー剤を溶かしウイッグをやさしく押し洗いします。揉み洗いしてしまうと毛が絡まるので注意。すすぐ際も丁寧にブラッシングしながら洗い流しましょう。
季節ごとのお手入れ・・・夏はUVスプレーや臭い対策にドライシャンプーの使用がオススメです。冬は静電気を抑えるスプレーや乾燥防止に洗い流さないトリートメントやオイルを使うと美しさが長持ちします。
スタイリング剤・・・スタイリング剤はつけても大丈夫ですが、そのまま放置すると絡まりの原因になるので使用後は毎回洗い流す必要があります。頻繁な洗髪はウイッグの劣化を早めるので注意しましょう。

4.まとめ

用途によってどんなウイッグを選ぶかが変わります。ファション用・セットが楽なものや医療用など・・付け心地やサイズ・通気性・素材などの機能面を意識してみてください。快適なウイッグを選んでおしゃれを楽しみたいですね。
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