
お気に入りのタイトのスカートやパンツ・・・ぽっこり下腹のために履くのを断念したことはありませんか?私は、ぽっこり下腹の時は気持ち的に憂鬱な気持ちになります。そこで、年齢とともになかなか引っ込まない下腹の原因を調べてみました。
◆目次◆
1.ぽっこり下腹の原因
2.ぽっこり下腹の解消法
3.まとめ
1.ぽっこり下腹の原因

■内臓下垂
腹部の内臓の大部分が下垂した状態です。妊娠や出産、急激な痩せ、腹筋の衰えなどが原因です。
■胃下垂
胃全体が正常な位置よりも下がっている訳ではなく、胃の上部は正常の位置で、胃の下部が延びている状態です。体質的なものが主で、痩せている人に多いと言われています。その理由は胃を支える筋肉が少なく、おなかの壁の脂肪不足や腹部圧力が低下しているのが原因です。
■脂肪
食べ過ぎなどによる、皮下脂肪や内臓脂肪が原因です。
■腸内環境
腸内環境が乱れ、便秘・宿便・ガスがたまる事が原因です。
■姿勢
猫背・反り腰など姿勢が悪いと骨盤が前に出てしまうことが原因です。
2. ぽっこり下腹の解消法
全ての原因に結び付く大きな理由は、腹筋の低下です。腹筋を鍛えましょう。また、腸内環境を整えることや、姿勢を常に意識することも効果的です。
■フロントブリッジ

①うつ伏せに寝て、脚を肩幅に合わせ肘を突き立てる。肩の真下に肘がくるようにします。
②腰を持ち上げて水平にキープ。背中・腰・お尻まで直線になるようにします。この時にお尻が落ちやすいので、注意します。
③これは5秒から20秒キープしてください。それを3セット行ってください。まずは5秒から始め、慣れてきたら徐々にキープ時間を長くしていくと良いでしょう。
■レッグレイズ
①仰向けに寝て、両手は自然に広げ体を安定させます。
②両足を伸ばしたまま、息を吐きながらゆっくりと上げ、90度まで上げたら、息を吸いながらゆっくりと元に戻します。
③これを15回×3セット行ってください。足を上にあげた時は膝を少し曲げても構いませんが、下に降ろしたときは真っ直ぐに伸ばしてください。
■ドローイング
①仰向けに寝て、脚は腰幅に合わせ膝を立てます。
②大きく息を吸い、お腹を膨らませます。
③息を吸い終わったら、ゆっくりと息を吐きながらお腹をへこませます。
④息を全て吐ききったら10秒から30秒間キープします。
⑤これを5回×5セット行ってください。食後に行ったり、腰を反らないように注意しましょう。
■腸マッサージ
おヘソまわり、下腹をマッサージしましょう。硬くなった大腸周辺のコリをほぐすと、
便秘や宿便・ガスが溜まっているのを解消するのに期待できます。腸が整うと肌荒れも解消するのに期待できます。バランスの取れた食事も大切です。
3. まとめ

ぽっこり下腹の原因は筋肉の低下という事が分かりました。内臓が下がってしまうのも周りの筋肉が衰えた為でした。年齢を重ねる程、運動をすることは大切ですね。意識するだけで身体も変わってきます。
<参考コラム>
腸内フローラ改善の新常識、腸の働きとバイオジェニクスを中心に。
和食はダイエットに良い?発酵食品を摂ろう!麹菌はすごい!
食物繊維のナゾ
日本独自のお茶“抹茶”
正しい座り方は美容と健康の基礎!
反り腰を治して腰痛改善、ポッコリお腹解消しよう。
